
どうも!むーです!
今回は【第2番札所】極楽寺を紹介するよ!
ここに仁王門の写真挿入
朱塗りの仁王門をくぐるとまるで極楽浄土です。
名称:【第2番札所】日照山 無量寿院 極楽寺(にっしょうざん むりょうじゅいん ごくらくじ)
宗派:高野山真言宗
本尊:阿弥陀如来(伝弘法大師)
開基:行基菩薩
創建:奈良時代(710~793)
真言:おん あみりた ていせい からうん
極楽の弥陀の浄土へ行きたくば
南無阿弥陀仏口ぐせにせよ
アクセス
所在地:〒779-0225 徳島県鳴門市大麻町檜字段の上12
電話:088-689-1112
駐車場:普通40台・バス6台・無料
トイレ:
宿坊:なし
極楽寺とは
開基は行基菩薩と伝えられている
弘仁6年(815)、霊山寺と同じく42歳の年に大師様がこの地で三七日間『阿弥陀経』を読誦、修法。
結願の日に、阿弥陀如来が出現しその姿を彫造して本尊とされた。
故事から尊容の美しい阿弥陀如来像の放つ光は鳴門の長原沖まで達したと伝えられ
漁師が漁の妨げになると本堂の前に人口の小山を作り光を遮ったということから
「日照山」と号されました。
天正年間(1573〜92)に長宗我部元親の兵火により焼失し
万治2年(1659)に本堂は再建されています。
本尊も鎌倉時代の作で、共に国宝に指定されています。
見どころ
願掛け地蔵
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仁王門をくぐってすぐ左側にあります。
お地蔵さんの真言(おん かかかび さんまえい そわか)
を唱え、自分も精進努力すれば不思議なご利益があるとされる。
仏足石
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本堂階段の登り口にある仏足石は、お釈迦様が説法をして歩いた足跡を象徴的に仏足石として表しお釈迦様の存在を示したものです。
お参りの方法
ご自由に触る事が出来ます。足腰健康に大変ご利益があり、 線香ロウソクをお供えして触れ下さい。
本堂
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44段ほどの石段を登ると正面に本堂があります。
大師堂
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本堂の右手奥にあるのが大師堂です。
安産大師
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大師像は「安産大師」とも呼ばれています。
大師が流産ばかりする夫人に加持祈祷したところ、即座に子宝に恵まれたということから安産祈願の参拝者が後を絶ちません。
子宝に恵まれない人には子宝を授けてくれ、妊娠した女性には安産をさせてくれるというご利益があります。
明治時代、大阪住吉に住み難産に悩む女性が妊娠し安産祈願を受けたところ、ある夜夢の中に弘法大師様があらわれ四国遍路をすすめられた。 一念発心して讃岐まで参拝して番極楽寺までくると急に産気づくも 弘法大師様より最後まで参拝せよとのお告げがあった途端におさまったいう。 その後は何事も無く結願し帰宅すると無事男子を出産出来たという。
当山安産縁起と同じ霊験を得て無事出産され感激した女性は、大師堂の前に安産大師像を奉納された。
それが現在、境内本堂右手に安置せられる安産修行大師像である。
長命杉
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尚方丈の前の大杉は弘法大師様のお手植えとされる「長命杉」と名づけられ
樹齢1200年あまり、高さ約31メートル、周囲約6メートル程の霊木です。
触れれば家内安全、病気平癒、長寿にも授かるといわれています。
巡礼の際には、長年の風雪に耐えてきた巨大杉にぜひ触れてみて下さい。
その人の願いが叶うかどうかをしめしてくれるお地蔵様 抱き地蔵様又はおもかる地蔵様ともよばれている。 お地蔵様を持ち上げてみて重ければ願いが叶いにくく、反対にかるければ願いが叶いやすいといわれております。 大変有難い事に、いつもお化粧や衣など熱心な信者様により荘厳していただき、 お参りされる方のたえないお地蔵様です。
場所:正面から本堂を見て右側、本堂と大師堂の間です。
沢山の願い事は聞いてくださらないが、願を立て自身も精進する事を誓った、たった一つの願いをきいて下さるという有難い水掛不動尊です。 私達へ逃げずに立ち向かう力をさずけてくれる有難いほとけさまであり、「不動尊」(ふどうそん)その名のとおり、 艱難辛苦や災難が我が身にに降りかかろうと「動かざること尊し」の心で望むことができれば、必ずその願いが叶うことを不動尊自身がいつも私たちに示しておられます。 憤怒尊である不動尊は、私たちが精進努力を怠れば直ちに眼前にあらわれ、あらゆる手段を持ってありとあらゆる煩悩を滅ぼし、佛の道へ連れ戻す索を持つ。 であるからして、現在に生きる私たちが怠けている時に「おい コラッ」と注意・指導してくれる方は正しく不動尊の化身なのです。
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